3手詰ハンドブック上達法

今回は3手詰ハンドブックを使って終盤力を鍛える方法を紹介します!

この方法は僕が昔やっていた方法で、終盤の手筋を短時間で覚える効率の良い方法です。

特に初心者に対して効果の高い方法だと思うので、将棋を始めたばかりの人は是非やってみてください。

			
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やり方は非常に簡単です。

タイマーなどで10分間セットし、その時間内で3手詰ハンドブックの問題をなるべく多く解くだけです。

時間を決めることで集中力が増し、短い時間でも効率よく詰将棋の効果を得ることが出来ます。あと、ここでは3手詰ハンドブックを用いていますが、別にほかの本でも構いません。

ただ単純に3手詰ハンドブックの方が問題数と難易度的に丁度いいと感じたまでのことです。要は時間を決め、その決められた時間で多くの問題を解けばいいということです。

3手詰に飽きたら5手詰ハンドブックに挑戦するなり、もしくは次の一手などの別の問題でもいいでしょう。

 

あと、個人的には10分くらいが集中力が持続しやすくてやりやすい時間です。

これが30分となるとちょっと集中力が散漫になってしまう可能性が高いので、もっとやりたくなっても一度10分で中断してから2回目をやるようにしています。

 

寝る前だったりちょっとした空き時間でもあればすぐ出来るので、是非やってみてくださいね。

継続は力なりとも言いますし、必ずやあなたの棋力アップに役立つはずです!


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