居飛車で序盤の勉強を限りなく最小限にする指し方【後手編】

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居飛車党は振り飛車党に比べると多くの戦型をカバーしなきゃいけないと言われますよね。最近居飛車を指すようになってから改めてそう感じるようになりました。

ただ、戦型によっては避けれるものもいくつかあるので、指す指さないをあらかじめ決めておけば序盤の勉強を少なくする事が出来ます。

というわけで前回に引き続き、居飛車で序盤の勉強を限りなく最小限にする指し方後手編です。 「居飛車で序盤の勉強を限りなく最小限にする指し方【後手編】」の続きを読む…

居飛車で序盤の勉強を限りなく最小限にする指し方【先手編】

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最近居飛車で指すことが多いのですが、居飛車で指すとカバーするべき戦法の量が多いと改めて感じます。

実際居飛車を指す前は「言うほど大変じゃないでしょww」みたいな感じで思っていましたが、やってみて初めてその大変さがわかりました。居飛車党すげー。

特に横歩取りのように激しい将棋は研究がものを言う世界ですし、それ以外にもわけのわからん奇襲戦法の対策もとなると大変です。 「居飛車で序盤の勉強を限りなく最小限にする指し方【先手編】」の続きを読む…

序盤の4手で戦型を予想しよう!【後編】

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『序盤の4手で戦型を予想しよう!』の後編になります。

前編をまだ見ていない場合、まずはそちらからご覧になることをおススメします。

序盤の4手で戦型を予想しよう!【前編】

それにしても前編と後編に分けることになるとは・・・

改めてまとめてみると、将棋の戦型って多いなと感じました。 「序盤の4手で戦型を予想しよう!【後編】」の続きを読む…

序盤

序盤の4手で戦型を予想しよう!【前編】

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将棋のほとんどの戦型は序盤の数手(10手以内)である程度決まります。

わけのわからない奇襲戦法や力戦型は例外ですが、序盤の相手の指し手とこちらの指し手次第でどのような展開になるかが予想できます。

今回はその戦型予想をたったの4手で判断する序盤の手順を紹介します。

あ、先に言っておきます。長くなるので前編と後編に分けます。

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序盤

序盤で飛車先を決めるメリットとデメリット

将棋の序盤のちょっとした知識や定跡についてお話します。

今回は飛車先を決めるメリットとデメリットについてです。

初手から▲2六歩△3四歩▲2五歩とする変化のことですね。

この手は名人戦で森内さんが採用したことで話題になりました。

それまでは「飛車先を決めるのは先手が形を決めすぎているため損だ」といわれていましたが、名人戦の舞台で登場したことをきっかけに「あれ、案外先手やれんじゃね?」という考えになりつつあります。

僕自身後手をもってこれをやられるのはちょっと嫌なので、遭遇したときのために対策を立てないといけないというのが現状です。

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序盤