序盤で飛車先を決めるメリットとデメリット

将棋の序盤のちょっとした知識や定跡についてお話します。

今回は飛車先を決めるメリットとデメリットについてです。

初手から▲2六歩△3四歩▲2五歩とする変化のことですね。

この手は名人戦で森内さんが採用したことで話題になりました。

それまでは「飛車先を決めるのは先手が形を決めすぎているため損だ」といわれていましたが、名人戦の舞台で登場したことをきっかけに「あれ、案外先手やれんじゃね?」という考えになりつつあります。

僕自身後手をもってこれをやられるのはちょっと嫌なので、遭遇したときのために対策を立てないといけないというのが現状です。

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序盤

先手中飛車戦法は相手に関係なく指せるのがいい

将棋の戦法って色々あるけど、僕としては常に同じ形に誘導できるものがいいと感じています。

なぜなら、経験や知識を一つの戦法に絞ることが出来るので、その戦法になったとき自信を持って指すことが出来るからです。

僕は基本的に序盤は穏便に指したいタイプで、なおかつ長考しちゃうタイプなんですね。

最近、将棋倶楽部24で持ち時間15分で指すことが多いのですが、いつも相手よりも先に時間を使っちゃいます。

慣れている戦法ですらそうなので、そうじゃない戦法だともう大変です(苦笑) 「先手中飛車戦法は相手に関係なく指せるのがいい」の続きを読む…

石田流三間飛車の対策はとりあえず4二玉型で

2015-02-12a

今回から僕の自戦記を載せていきたいと思います。

理由はブログで自戦記を紹介することで自分が指した将棋を振り返りることになるので、棋力アップになると感じたからです。

うん、我ながら向上心あるね!(自分で言うなよ)

あと解説のほうはあまり期待しないでください。
現在将棋倶楽部24で12級の僕の読みは穴だらけだと思うので。

まぁ、色々気になる点はあるかと思いますが、温かい目で見てやってください!

というわけで早速第1回目の自戦記解説始まり始まりーー。 「石田流三間飛車の対策はとりあえず4二玉型で」の続きを読む…