負けを覚悟したら大逆転!将棋の終盤って怖いね

jisenki-21

自戦記第21回。

今回は相居飛車の力戦型です。

一手損角換わり模様から後手が△7二金と見たことない手を指し、そこから定跡を離れ力戦へ。

ただでさえ序盤がボロボロな僕なのに、見たことない指し手に意表を突かれたこともあってか中盤の入り口付近で一方的に馬を作られてしまうことに。

ずっとやりづらさを感じていて負けを覚悟したそのとき、まさかの結末に!
「負けを覚悟したら大逆転!将棋の終盤って怖いね」の続きを読む…

ポンポン桂対四間飛車の実戦!仕掛けは成功!?

jisenki-20

自戦記第20回。

今回は四間飛車相手にポンポン桂で挑み、終盤に対応を間違えてそのまま寄せられた将棋です。

ポンポン桂は居飛車の急戦策としてはマイナーでB級戦法と扱われる事が多いですが、先に桂馬を捨ててでも飛車先の突破を目指すので、ある意味他のどの急戦策よりも攻めっ気溢れる戦法と言えます。

仕掛け自体はわかりやすいので、複雑な定跡を覚えるのが面倒な僕のような人にはうってつけの戦法です。 「ポンポン桂対四間飛車の実戦!仕掛けは成功!?」の続きを読む…

【序盤定跡】四間飛車対策はポンポン桂が最近のお気に入り

ponpon-kei

四間飛車への居飛車の対策は様々な戦法がありますが、今回紹介するのは桂馬を捨ててでも飛車先の突破を目指すポンポン桂です。

個人的には居飛車の急戦のなかでも指し方がわかりやすく誘導しやすい戦法だと感じているので、最近は四間飛車相手にもっぱらポンポン桂です。といってもまだ3~4局くらいしか指してないけど(笑)

あまりメジャーでない、いわゆるB級戦法なので知らない人も多いだろうというのもお気に入りのポイントです。

あ、ここで言う四間飛車は角道止めるノーマルタイプ。で、囲いが美濃囲いね。穴熊相手にポンポン桂はさすがに無理です。
「【序盤定跡】四間飛車対策はポンポン桂が最近のお気に入り」の続きを読む…