居飛車は覚えることが多い!初心者は大変だ

どうも、ふみたんです!

よくある初心者に対する上達法としてこんなのがあります。

「ひとつの戦法に絞って指しましょう」

これ、すごく大事だと思います。

			
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今の将棋って昔に比べて様々な指し方が登場してきたこともあって覚えることがすごく多いです。戦法によっては知らなきゃ指せないというものまであるから大変です。

とくに居飛車の将棋はそれが顕著な気がします。

 

横歩取りのように激しい展開の将棋だと、それこそ一発くらって即終了のパターンって普通にあります。実際僕も横歩取りで痛い目に会いました。

あれは確か後手の4五角戦法。

プロ間では今のところ先手有利と結論付けられていますが、それは先手が間違えずに有効な手を指し続けるという条件があります。

僕のように勉強が中途半端なアマチュアはカモになりやすいんですね(笑)

 

まぁ、横歩を取らないで指すという方法もありますが、それだと先手が少し損をしてしまうのがちょっと気に入らない。

その損が気に入らなければ堂々と横歩を取るしかないと。

しかし、取ったら取ったでゴチャゴチャした変化が待ち受けています。そのゴチャゴチャした変化に対応しなきゃいけないというのは大変です。

 

「うわぁぁぁ!」

 

ってなるよ(笑)

これにプラス矢倉や角換わり、対振り飛車もですからね。しかも対振り飛車に至っては角道を止めるタイプと止めないタイプの両方を抑えておく必要があります。

 

「オゲェェェ!」

 

ですよ今度は。

 

それが嫌だから僕は序盤の変化が居飛車よりも少なく、自分の形に誘導しやすい中飛車を指しているというわけです。美濃囲いに安全に組めるというだけでも大きなメリットだよね。

 

もちろん居飛車がダメだとかそういうわけじゃないですよ。

ただ、居飛車を指す場合は覚えることが多いので、それを初心者が把握するまでは時間がかかるかなーと思うわけです。

中飛車だけでいっぱいいっぱいなのに、正直もうついていけません。

 

追記

この記事書いている段階は振り飛車をメインに指していましたが、現在は居飛車をメインに指すことが多くなってます。

この記事で言ってることと矛盾しちゃいますが、気分転換に居飛車を指してみたら「あれ?意外とイケんじゃね?」と感じ、いつのまにか居飛車党になってしまいました(笑)

居飛車の定跡は確かに覚えるのは大変ですが、考えてみれば相手もそこは同じです。なので別に大丈夫かなーって感じで指してます。


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