定跡の勉強、付箋紙で効果アップ!

どうもー、定跡の勉強してますかー?

僕ですか?僕は今、対四間飛車の急戦定跡を羽生の頭脳で勉強しています。昔の本なので内容は古いですが、基本を学ぶにはもってこいだと思ったので選択しました。

今回はそんな序盤勉強中の僕が最近やっている定跡の勉強法を紹介します。

さぁ、今すぐ付箋紙を用意するのだーー!

			
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重要な部分を中心に読む

アマチュアの将棋は終盤力が一番重要だと言われますよね。でも序盤も重要です。

だってね、序盤で差をつけられすぎたら終盤追いつこうにも追いつけないですからね。なので序盤の勉強も最低限する必要があります。

で、この序盤の勉強法なんですけど、以前はただ手順を盤に並べて「ふんふん、なるほどー」って関心して本を閉じて終了だったのですが、先ほども言ったとおり最近から以下の方法でやるようになりました。

 

1.最善の手順を解説してる部分を探す

2.そこに付箋紙を貼る

3.途中の分岐で気になる変化にも付箋紙を貼る

4.付箋を貼った部分を中心に並べ、そこだけは理解できるよう頑張る

5.付箋を貼ってないところはとりあえず放置

 

付箋紙を使って重要な部分を目立たせるのがポイントです。

以前は読んだらそのままだったのですが、それだと次回読むときどの部分が重要だったか忘れてしまい、そこを探すのに時間が掛かってしまうんですよね。それだと効率が悪い。

パッと見て全部理解できるのであればそれでいいんですが、実際そんなのって無茶な話なんですよね。どうしても抜け落ちる部分がありますし、序盤以外の勉強もあるので時間が足りません。

その問題を解決するにはとりあえず重要な部分だけを押さえておき、そこをまずは重点的に理解することに力を注いだほうが効率的かなーと。

 

実際この方法に切り替えてから序盤で悪くなることが少なくなりました。序盤は五分五分で乗り切れば十分と考えているので、僕にとってこの方法は効果ある勉強法のようです。

 

それにしてもなんか受験勉強に似てますね。

重要そうな部分やテストに出そうな部分だけを勉強し、そうでない部分は放置。100点満点を狙うのでなく合格ライン通過を狙うような勉強です。

そう考えると将棋の上達法と受験勉強って共通するところがあるかもしれませんね。

まぁ、勉強法は人それぞれなのでこの方法が絶対とは言えないですが、序盤の上達を目標にしている人の参考になれば幸いです。

さーて、この方法でほかの定跡書も勉強しようかな。次は急戦矢倉だぁぁ!

 


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