高速棋譜並べ再開した結果…これ必須の勉強法だろ!

棋譜並べ始めました。

って、冷やし中華みたいな感じになっちゃてますが、とにかく始めました。

僕は今まで初段を目指すアマチュアの将棋の上達には詰将棋や囲い崩しなどの終盤の勉強や定跡の勉強の方が棋譜並べよりも重要だと思っていたのですが、すみません。僕が間違ってましたァァァ!

断言します。棋譜並べは上達するうえで必須の勉強法だということをッ!!

			
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なぜ棋譜並べをしようと思ったのか?

僕は以前、以下の記事で「棋譜並べは最優先事項ではない」という感じのことを言ってます。

棋譜並べって上達に効果あるの?

 

そんな僕がなぜ棋譜並べをしようと思ったのか?

そのきっかけはこちらのブログです。(期間限定公開らしいので見るなら今のうちです)

ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

 

このブログは将棋の上達法や勉強法を紹介しているのですが、なかでも棋譜並べをとにかく重要視しています。もうね、これでもかというくらい棋譜並べ推しです。

あまりにも棋譜並べを推してくるので、なんかもう並べたくてしょうがない気持ちにさせられるんですね。むしろ並べてないのが損なように感じてくる。

で、気付いたら数年前にアマゾンで購入した「棋聖 天野宗歩手合集」を引っ張りだして並べていました。(単純ww)

棋聖 天野宗歩手合集

 

高速で棋譜を並べろ!

棋譜並べと言っても色々なやり方があると思うのですが、僕がやったやり方は高速棋譜並べというやつです。

あ、高速棋譜並べというのは、解説は読まず手の意味も考えないでひたすら早く並べることに特化した棋譜並べの方法です。

 

この高速棋譜並べを先手を手前にして10回、次に後手を手前にして10回。そして先手を手前にして5回、後手を手前にして5回で計30回並べます。

20回近く並べると棋譜を見なくてもある程度並べられるようになるので、最後の10回はなるべく暗譜(棋譜を見ない)で並べることに集中します。

そして手数にもよりますが、最終的に2分以内で並べられるようとにかく高速で並べます。

 

高速棋譜並べは昔やったことがあるのですが、そのときは同じ棋譜を連続で何度も並べるというものではなく、「第一局→第二局→第三局→・・・」という感じで違う棋譜を並べ、一冊の棋譜集を一周したらまた最初から二週目スタートというものでした。

なので同じ棋譜を並べるまでに間隔が開きすぎてしまい、「ああ、確か前にもやったような気がするなぁ」という程度の実感しか得られませんでした。

並べるスピードも2分以内には程遠く、早くても4分以内だったと思います。

まぁ、人によって実感の仕方は違うのでしょうが、将棋に関して特別な能力を持ってない僕にとってはその程度のものだったということです。

 

しかし今回の同じ棋譜をひたすら連続で並べるという方法は、並べるたびにその棋譜が血肉になってるという実感が得られるものでした。

並べるスピードが速くなるにつれ、棋譜から発せられるエネルギーを吸収しているような感じです。

もうね、この感覚は味わったら棋譜並べ止められなくなると思います。

 

今後は勉強の中心に

以前に僕がやった次から次へと別の棋譜を並べるのはきっと僕にとってベストの棋譜並べの方法じゃなかったんですね。

「同じ棋譜を高速で何度も並べる」

これが僕にとってベストの方法みたいです。

気付くまで結構時間掛かってしまいましたが、これからその時間を巻き返す勢いで高速で棋譜並べをしようと思います。

とりあえず棋譜並べ回数の目標は4800回ですね。(天野宗歩手合集に掲載されている棋譜160局×30回=4800回)

 

もしあなたが棋譜並べを今までやったことが無い、もしくはやったけどイマイチ効果を感じられなかったというのであれば、今回紹介した方法で高速棋譜並べをやってみるのをおススメします!

やる前と後ではきっと違う景色が見えるはずですから。


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