【超基本!】一手損角換わりの序盤定跡と特徴

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将棋の数ある戦法の中から代表的な戦法の序盤の定跡と特徴を紹介します。

今回は一手損角換わりです。

後手でありながら手損してしまうのは駒組みが遅れるので従来は考えられない手でしたが、「手損が逆に得になるかも」というのが現代将棋の感覚です。そんな一手損角換わりをサクッと学んでいきましょー! 「【超基本!】一手損角換わりの序盤定跡と特徴」の続きを読む…

【超基本!】角換わりの序盤定跡と特徴

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将棋の数ある戦法の中から代表的な戦法の序盤の定跡と特徴を紹介します。

今回は角換わりです。

最近プロ間でもっぱら指されており正直意味不明な角換わりですが、この基本を知っておけばとりあえず序盤はなんとかなる!…かもしれません(苦笑) 「【超基本!】角換わりの序盤定跡と特徴」の続きを読む…

後手での相掛かり!今度は▲2八飛型と勝負!

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自戦記第13回。

前回に引き続き相掛かりです。

角換わりになるかと思いきやお互い飛車先の歩を交換して相掛かりに。▲7六歩△8四歩のスタートだったのでちょっと通常の形と違います。その影響か力戦調な将棋に。

まぁ、相掛かり自体ほかの相居飛車に比べ力戦になりやすいんだけどね。 「後手での相掛かり!今度は▲2八飛型と勝負!」の続きを読む…

最強の戦法はアヒル!?どんな戦法なの?

アヒル

「最強の将棋の戦法ってなんだろう?」

将棋を指したこのある人なら一度は考えたことあるのではないでしょうか?

最強というからにはどんな相手にも勝てるということ。ある意味将棋を終わらせかねないかもしれませんが、気になるのは事実です。

そんな将棋の終焉の一端に触れるかもしれないことに興味を持った僕は、ヤフーで「将棋 戦法 最強」と検索してみました。 「最強の戦法はアヒル!?どんな戦法なの?」の続きを読む…

【角交換四間飛車対策】▲5八金右に△5二金左の変化

角交換四間飛車対策法

角交換四間飛車の対策として現在居飛車の有力な対策となっている▲4七銀型

細かい定跡は知らない僕ですが、とりあえず角交換四間飛車相手にはこれで対応しています。逆棒銀の筋を防ぐだけでなく、攻守にバランスの良い構えが嬉しいですよね。

さて、そんな▲4七銀型ですが、僕は以前このブログで『角交換四間飛車対策で4七銀型に組むときの注意点』というの書きました。 「【角交換四間飛車対策】▲5八金右に△5二金左の変化」の続きを読む…

先手の横歩取り回避の指し方をまとめてみた

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横歩取りは他の戦法と違って研究重視の要素が強いですよね。

その研究重視の部分があるからなのか、居飛車党でも「横歩取りは拒否する!」という人は多いかと思います。

それに横歩取りは後手から△4五角戦法、相横歩取り、△8五飛戦法といった戦法が選べるので後手はそれらの戦法のなかから一つだけを研究すればいいのに対し、先手は後手が選びうる戦法すべてに対策を準備しておく必要があります。

この「準備が大変」というのが横歩取りを回避したい一番の理由でしょう。他の定跡の勉強もしなきゃいけないですし。 「先手の横歩取り回避の指し方をまとめてみた」の続きを読む…

定跡の勉強、付箋紙で効果アップ!

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どうもー、定跡の勉強してますかー?

僕ですか?僕は今、対四間飛車の急戦定跡を羽生の頭脳で勉強しています。昔の本なので内容は古いですが、基本を学ぶにはもってこいだと思ったので選択しました。

今回はそんな序盤勉強中の僕が最近やっている定跡の勉強法を紹介します。

さぁ、今すぐ付箋紙を用意するのだーー! 「定跡の勉強、付箋紙で効果アップ!」の続きを読む…

対先手四間飛車!これは藤井システム?

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自戦記第11回。

今回は四間飛車が相手です。

序中盤は藤井システムっぽい感じで角道を存分に活かした攻めをされましたが、なんとか凌ぎきって勝てた将棋です。玉型の差が終盤に響いたといったところでしょうか。

「角道は止めにくし」という格言を聞いたことはありますが、やられると本当に嫌ですね。 「対先手四間飛車!これは藤井システム?」の続きを読む…