筋違い角対策は大丈夫?序盤の指し方を紹介します!

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3手目に角交換して次に▲4五角とする筋違い角戦法

後手で2手目△3四歩とする人は避けて通ることのできない戦法です。居飛車党なら△8四歩で避ける事が出来ますが、振り飛車党は常に誘導される可能性があるので対策必須でしょう。

今回はそんな筋違い角戦法への対策を3つ紹介します。

どれも結構有力だと思うので、筋違い角に遭遇したときのために覚えておいて損は無いと思います。

これで堂々と角道を開けようじゃないかぁぁ! 「筋違い角対策は大丈夫?序盤の指し方を紹介します!」の続きを読む…

居飛車党が最低限覚えるべき戦法

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居飛車党って覚える戦法が多いって言いますよね。将棋を始めたばかりの初心者さんもどこかで聞いたことあるかと思います。

これ聞いて「居飛車は覚える戦法が多いから振り飛車にしよう」と感じる方もいるかもしれませんが、「いや、だからこそ様々な戦法を楽しめる!」と前向きに居飛車党への道を歩む人もいると思います。

今回はそんな前向きな居飛車党を目指すあなたに向けて、居飛車党が最低限覚えるべき戦法を紹介します。振り飛車党はスルーしてもいいですよ(笑) 「居飛車党が最低限覚えるべき戦法」の続きを読む…

対角交換振り飛車穴熊!対策はとりあえず矢倉で

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自戦記第9回。

今回は角交換振り飛車穴熊が相手です。レグスペとも呼ばれたりしてますね!

角を交換して飛車を振って穴熊に組んでドカンと開戦。序盤の駒組みがすごくわかりやすいですし、無難に穴熊に組めるという安心感が好きだという人もいることでしょう。

今回はそんなレグスペとの対局です!

終盤にまさかまさかの即詰みがぁぁぁ!

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居飛車で序盤の勉強を限りなく最小限にする指し方【後手編】

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居飛車党は振り飛車党に比べると多くの戦型をカバーしなきゃいけないと言われますよね。最近居飛車を指すようになってから改めてそう感じるようになりました。

ただ、戦型によっては避けれるものもいくつかあるので、指す指さないをあらかじめ決めておけば序盤の勉強を少なくする事が出来ます。

というわけで前回に引き続き、居飛車で序盤の勉強を限りなく最小限にする指し方後手編です。 「居飛車で序盤の勉強を限りなく最小限にする指し方【後手編】」の続きを読む…

居飛車で序盤の勉強を限りなく最小限にする指し方【先手編】

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最近居飛車で指すことが多いのですが、居飛車で指すとカバーするべき戦法の量が多いと改めて感じます。

実際居飛車を指す前は「言うほど大変じゃないでしょww」みたいな感じで思っていましたが、やってみて初めてその大変さがわかりました。居飛車党すげー。

特に横歩取りのように激しい将棋は研究がものを言う世界ですし、それ以外にもわけのわからん奇襲戦法の対策もとなると大変です。 「居飛車で序盤の勉強を限りなく最小限にする指し方【先手編】」の続きを読む…

序盤よりも終盤の勉強をやるべし!

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僕は今居飛車をメインに指しています。先手だろうが後手だろうが構わず飛車先の歩を突く居飛車党です。

振り飛車を指していた頃はまさか自分が2手目に△8四歩とするはずないと思っていましたが、指してみるとそれはそれで楽しいものです。やってみなきゃわかんないですね。 「序盤よりも終盤の勉強をやるべし!」の続きを読む…

突き歩詰めとは?打ち歩詰めとの違い

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将棋の駒で一番弱いとされる歩。この歩で敵玉を討ち取れたらなんとなくカッコイイ感じしませんか?

あれ?しない?僕はカッコイイと感じるのですが・・・まぁいいや(笑)

ただ、この歩を使って敵玉を詰ますのは注意が必要!なぜなら敵玉を歩で詰ました瞬間に反則負けになる場合があるからです。

そう、打ち歩詰めですね。

しかし歩で詰ましても反則にならない場合があるのです。

今回はその反則にならない「歩での詰まし方」について説明します。 「突き歩詰めとは?打ち歩詰めとの違い」の続きを読む…

将棋の反則、打ち歩詰めとは?

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将棋の反則のひとつに打ち歩詰めというのがあります。

打ち歩詰めとは持ち駒の歩で相手玉を詰ますことをいい、将棋のルールではこの打ち歩詰めを禁止しています。やったら反則負けです。

普段の対局で遭遇することはあまりありませんが、プロの対局では打ち歩詰めが絡むことがたまにあります。あとは詰将棋の問題で見かけるくらいですね。

今回はこの打ち歩詰めについて紹介します。

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序盤の4手で戦型を予想しよう!【後編】

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『序盤の4手で戦型を予想しよう!』の後編になります。

前編をまだ見ていない場合、まずはそちらからご覧になることをおススメします。

序盤の4手で戦型を予想しよう!【前編】

それにしても前編と後編に分けることになるとは・・・

改めてまとめてみると、将棋の戦型って多いなと感じました。 「序盤の4手で戦型を予想しよう!【後編】」の続きを読む…

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序盤の4手で戦型を予想しよう!【前編】

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将棋のほとんどの戦型は序盤の数手(10手以内)である程度決まります。

わけのわからない奇襲戦法や力戦型は例外ですが、序盤の相手の指し手とこちらの指し手次第でどのような展開になるかが予想できます。

今回はその戦型予想をたったの4手で判断する序盤の手順を紹介します。

あ、先に言っておきます。長くなるので前編と後編に分けます。

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序盤