中飛車党が先手中飛車対策を考えてみた

初手▲5六歩からの先手中飛車への対策法を中飛車党である僕が考えてみました。

自分自身の首を絞めるようですが、後手番になったときに初手▲5六歩とされることが最近多いので、それへの対策です。

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先手中飛車対策はとりあえず穴熊

2015-03-26b

自戦記第3回。

将棋倶楽部24、レーティング対局室11級タブでの実戦です。

今回は先手中飛車対後手居飛車穴熊の将棋で僕が後手です。

先手中飛車はよく指しますが、相手にするときは居飛車で対抗すると決めています。元々相手が振り飛車模様なら相振りよりも居飛車で指すのが好きなんですよね。

ただ、先手中飛車には対策という対策は用意してないのが現状で、「とりあえず玉を堅くすれば何とかなんじゃね?」という考えのもと穴熊採用です(笑)

今回はまさにそんな感じの内容。

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棋風って何?自分の棋風を知るには?

今回は棋風についてちょっと考えてみたいと思います。

棋風とは「その人の指し手の特徴」のことを言います。例えば同じ局面があった場合、A君は攻めの手を選ぶけどB君は受けの手を選ぶといった感じです。

ちなみにウィキペディアでは以下のように紹介されていました。

棋風(きふう)とは、将棋や囲碁、チェスなどのボードゲームにおけるその人の着手の特徴のことである。

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対先手向かい飛車で思わぬ決着!

2015-03-15c

将棋倶楽部24での実戦。11級タブです。

相手が先手で僕は後手。

相手の方が趣向を凝らして向かい飛車にし、対する僕は普通に居飛車で迎え撃つという構図です。

普通と言っていますが、対向かい飛車はよくわからないので指してる最中はドキドキだったけどね。

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ノーマル四間飛車と角交換四間飛車の違い

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最近流行の角交換四間飛車

藤井猛九段が採用し始めたのがきっかけでプロ間で採用する人が増えました。

アマチュア間でももっぱら人気ですよね!

駒組みのわかりやすさと従来の振り飛車よりも積極的に攻めていけるところが、その人気の一翼を担っているのではないでしょうか。 「ノーマル四間飛車と角交換四間飛車の違い」の続きを読む…

序盤で飛車先を決めるメリットとデメリット

将棋の序盤のちょっとした知識や定跡についてお話します。

今回は飛車先を決めるメリットとデメリットについてです。

初手から▲2六歩△3四歩▲2五歩とする変化のことですね。

この手は名人戦で森内さんが採用したことで話題になりました。

それまでは「飛車先を決めるのは先手が形を決めすぎているため損だ」といわれていましたが、名人戦の舞台で登場したことをきっかけに「あれ、案外先手やれんじゃね?」という考えになりつつあります。

僕自身後手をもってこれをやられるのはちょっと嫌なので、遭遇したときのために対策を立てないといけないというのが現状です。

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序盤