プロフィール

おぉ、こんな所までご覧いただきありがとうございます!

ここでは管理人である僕が将棋を指すようになった経緯やこのブログの目的などを紹介します。

あとはまぁ、ちょっとした自己紹介ですね。

対局の合間にでも読んでってくださいませ。

 

ではでは、改めまして。

ふみたんと申します。

沖縄県出身の沖縄育ち。
年齢はソウルオリンピックの年に生まれたと言えばわかるかな(笑)

 

得意戦法は中飛車でした。

って、過去形になってますね(笑)

これには理由があってですね、以前は初手▲5六歩と突く中飛車を中心に指していました。

でも気分転換に居飛車を指したところ「あれ、居飛車イケんじゃね?」と感じるようになり、今は居飛車の将棋を勉強中です。中飛車は気分転換で指すくらい。

 

あと、後手番のときは急戦矢倉を指したいという理由だけで2手目は△8四歩とするのですが、角換わりや先手中飛車に誘導されると少し「ムッ!」としちゃいます(笑)

逆に▲6八銀としてくれたら、もうそれだけでガッツポーズです。

 

 

棋力のほうは将棋倶楽部24で11~12級あたりをうろうろ。(2015年6月現在)

 

「これからの成長が楽しみだ!」

 

という感じで、まだまだ伸びるという希望をもってやっています(笑)

 

兄が教えてくれた

僕が将棋を知ったのは確か小学3年生の頃。

10歳離れた兄が教えてくれました。

兄の棋力は駒の動かし方を知っているくらいで、囲いの名称どころか居飛車振り飛車があることすらわからないレベルです。

 

ルールを教わったばかりの頃はちょくちょく指しましたが、それほど熱心というわけでなく数多くある遊びの一つという感じでしたね。

しかも当時はポケットモンスターというゲームに夢中だったので、お気に入りのフシギバナとポケモンマスターを目指すうちに自然と将棋を指すことはなくなりました。

 

兄の方も将棋に熱中していたわけでなく、暇なときにたまに指す程度でしかなかったです。

なので、

「将棋が強くなりたい!」

「もっと指したい」

という気持ちは当時の僕にはまったくありませんでした。

 

ゲームに飽きを感じた

そんな僕が将棋に興味を持ったのは20歳を過ぎた頃。

小学生の頃から続いていたゲーム熱は冷めることなく、暇を見つけてはひたすらゲームをするという生活をしていました。

大学の授業が始まる前にモンスターハンターをプレイするのが日常。
ほぼ毎日ハンター生活をエンジョイしていました。

 

しかし、そんな生活に虚しさを感じる瞬間が訪れました。

それは、ゲームをクリアしたとき。

 

ゲームってプレイし始めたころが一番楽しく、クリアしてしまうと一気に面白くなくなっちゃうんですよね。

まぁ、クリアした後でもタイムアタックやアイテムコンプリートなどの楽しみ方はありますが、基本的にある程度クリアすると飽きて次のゲームへ移るのが僕です。

 

ゲームをクリアするとまた次のゲーム。
そしてそれもクリアするとまた次へ・・・

このループに寂しさや虚しさに似た気持ちを感じるようになり、このループが僕にあることを考えさせるようになりました。

それがこれ。

 

「一生遊べる、クリアのないゲームってないのかな?」

 

虚しさを感じるのはゲームをクリアしてつまらなくなるからであって、クリアすることができないゲームならずっと楽しめるのではないか。

そういう仮説からこんなことを考えるようになりました。

 

将棋って終わりなくね!?

はい、そろそろなんとなくその後の展開を予想できているかと思います。

さすがは将棋指し。

「3手の読み」という言葉があるように、その後の展開を読むのは基本ですからね!

でもそんなのは無視して話を進めていきますね(笑)

 

僕が求めるものは一生遊べるゲーム。

飽きることなくずーっと続けられるということが条件です。

 

で、その条件を満たすものってなんだろうと色々と思考を巡らせていた僕の視線に、突如としてあいつが現れたではありませんか!

そう、将棋です!

 

部屋の片付けをしているときに偶然将棋盤を発見したのです。

その将棋盤はかつて僕が兄から将棋を教わった際に使用し、兄との激しいバトルも繰り広げられた将棋盤。

 

「こ、これだァァァァッッッ!!!」

 

将棋はハッキリ言って終わりがない。

いや、厳密に言うと必勝法が確立されれば終わる可能性はあるけど、僕が生きている間にはまず解明されそうにない。

というか必勝法があったとしても人間に理解できるかどうかも怪しい。

つまり、将棋は一生続けられる飽きのこないゲームではないか!

 

おっしゃぁぁぁ!

将棋やるぜぇぇぇ!

 

求めていたものは自分の近くにあったんですね。

って、なんかクサイ台詞ですみません。

 

以上が僕が将棋を始めようと思った経緯です。

要するにたまたま自宅に将棋盤があり、それを発見したのがきっかけですね。なので、将棋盤ではなく囲碁盤やチェスがあればそっちのほうに行っていたかもしれません。

 

ちなみに将棋盤を発見した瞬間、めちゃくちゃ将棋の強い幽霊がでてくるとかはありませんでした。

もし出てきていたらとある囲碁漫画のような展開に・・・はならないか。

 

当ブログの紹介と目的

『将棋初心者上達講座~24初段を目指すブログ~』では、僕が普段将棋を指していて気づいたことなどを紹介します。

具体的に言うと上達法だったり定跡、自戦記などですね。

そして「24初段を目指す」とタイトルにあるとおり、それに向けての方法なども紹介します。

とは言っても僕はまだ24初段とは程遠い棋力なので、実際には僕が初段になるまでの長い長い道のりブログとなる可能性大です。(初段になれればの話だけど)

 

あと、当ブログは棋友を作るという目的もあります。

実は僕の周囲には将棋を指す人がいないんですね。
ルールは知ってるけど将棋の本を買って本格的に学ぼうとする人はゼロです。

僕としては趣味の将棋で熱く語り合いたいと思っても、周りに将棋を指す人がいないからそれができないんです!

 

「美濃囲いがお気に入りなんだ」

「あれ、コビン狙われて桂馬打たれたらすぐ寄らない?」

「そこは仕方ない、弱点だからね」

「端も弱点だし、あんなの豆腐だよトーフ!」

「うるせー!短手数で組めてそこそこ堅いとこが優秀なんだよッ」

 

というような会話をしてみたいんです!

 

今の状況じゃ僕が美濃囲いと発言したら、

「ミノが濃い?え、あの司会する人?」

という反応ですよ!

いやいや、確かにあの人濃いけど。
全然意味違うじゃねーか。

 

こんな感じですからね。

ま、それはそれで結構楽しいけどさ^^

 

というわけで、以上が当ブログ設立の目的であります。

このブログを読んであなたの棋力が向上するかは怪しいですが、歩1枚分だけでも強くなるきっかけになれば幸いです。かなり嬉しいです。

あまりの嬉しさに対局するとき先手番を譲るかもしれません(笑)

 

あ、感想などがあれば気軽にどうぞ。
このページにはありませんが、各記事の下にコメント欄があるのでそこに書き込んでもらって構いません。

 

「ちょっと一局指しませんか?」

というお誘いでも良いですよ。
その際はぜひともお手柔らかにお願いしますね^^

ではでは、こんなページまでご覧いただき本当にありがとうございました!