先手中飛車戦法は相手に関係なく指せるのがいい

将棋の戦法って色々あるけど、僕としては常に同じ形に誘導できるものがいいと感じています。

なぜなら、経験や知識を一つの戦法に絞ることが出来るので、その戦法になったとき自信を持って指すことが出来るからです。

僕は基本的に序盤は穏便に指したいタイプで、なおかつ長考しちゃうタイプなんですね。

最近、将棋倶楽部24で持ち時間15分で指すことが多いのですが、いつも相手よりも先に時間を使っちゃいます。

慣れている戦法ですらそうなので、そうじゃない戦法だともう大変です(苦笑)

			
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先日の対局で先手の石田流三間飛車を居飛車で迎え撃ったのですが、乱戦模様になっただけで相手よりも10分以上早く持ち時間を使ってしまいましたからね。

そのときの記事はこちら⇒石田流三間飛車の対策はとりあえず4二玉型で

 

まぁ、そこらへんは何度も指していれば慣れるのでしょうが、出来ることなら自分の性格にあった将棋を指したい。

そのほうが精神衛生上よろしいです^^

 

そう考えるとやっぱり先手中飛車は僕の性格にあった優秀な戦法だと思います。

初手に▲5六歩と突けば、その時点で中飛車確定です。
相手に関係なく中飛車を指すことが出来ます。

相手は先手の中飛車を阻止することはできません。

乱戦になる変化もなくはないですが、そこは今のところ中飛車有利となっているので相手がやってくることはほとんどありません。

なので、自分の望んだとおりの将棋に誘導できます。

 

他に先手中飛車以上に自分の望んだ形に誘導しやすい戦法はないと思うので、僕はこの戦法が駆逐されるまできっと指し続けると思います。

駆逐されないよう中飛車党のみなさん、今後とも頑張ってくださいね!

 

あと、これと似たような意味で、初手▲2六歩~▲2五歩と飛車先を決めるのも有効だと思います。

形を決めすぎて損だと昔は言われていましたが、後手の横歩取り、ゴキゲン中飛車、角交換振り飛車を防ぐことが出来るので、様々な対策を覚えるのが大変だという人にとっては大きなメリットです。

ちなみに後手の指し方次第では無理やり角交換振り飛車にできますが、通常の形よりも後手がかなり無理することになります。

なので、その分居飛車が気分的に指しやすくなります。(あくまで気分だよ、気分 笑)

 

僕は後手番ではゴキゲン中飛車を目指すタイプなので、先手に飛車先を決められるこの指し方は正直嫌です。

なので僕相手にはなるべく使わないでくださいね。

指されたらテンションが下がってしまい、暴挙の意味もかねて相居飛車系の将棋にしちゃうクセがあるので。

って、これじゃ相手の思うツボーーッ!!

 

追記

この記事の段階では初手▲5六歩からの先手中飛車をメインに指していましたが、今では初手▲7六歩として居飛車で指すことの方が多いです。

ただ、先手中飛車自体は優秀な戦法だと思っているので、後手が△8四歩とした場合に▲5六歩として中飛車を目指すこともあります。


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2件のコメント

  • はじめまして
    将棋を始めて数ヶ月の初心者ですけど、先手後手関係なく中飛車で頑張ってます!

    将棋は覚えること多くて大変ですね(^o^;)

    • fumitan

      みずきさん、初めまして!

      最初は覚えることが多くて大変ですよねーー。
      自分の出来る範囲でコツコツやるのが大切だと思います。

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